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和田賢一の走り方技術がすごい!ウサイン・ボルトに教えを請い、100mで10秒台を出した男【ビーチフラッグス】

2021 10/17
和田賢一の走り方技術がすごい!ウサイン・ボルトに教えを請い、100mで10秒台を出した男【ビーチフラッグス】

2021年7月22日(木)の奇跡体験!アンビリーバボー【夢に向かって突き進め!可能性は無限大SP!】でビーチフラッグスの和田賢一さんが登場します。

和田賢一さんは、ビーチフラッグスを始めるまで陸上経験が無く、高校までは野球部、その後テニス、総合格闘技などいろいろなスポーツに挑戦していました。

ただ、いろいろなスポーツに挑戦してもうまく行かなかった中、大学4年生のときに出会ったビーチフラッグスに出会い、そこからのめり込んでいきました。

陸上経験の無い和田賢一さんですが、瞬発力には自身があり、競技をはじめて3年後には、全日本種目別選手権で優勝するまでになりました。

しかし、世界大会のトップレベルの大会では走りの部分でトップ選手と比べるとあきらかに劣っていることを自覚したようです。

そこから走りの追求を始めた和田賢一さんですが、その追求の仕方がすごいので、紹介していきたいと思います。

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目次

走り方の技術を「世界最速」の男に学ぶ

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和田賢一さんは、ビーチフラッグスを初めてから、世界最高峰の水準を誇る全豪オープンで2位になってから、走りの壁にぶつかります。

当時の和田賢一さんの100mのベストタイムは11秒8。どうしても10秒台で走りたいと考えていた和田賢一さんは、日本の陸上のクラブの指導者に連絡をとりますが、すべて断られます。

足が速いかどうかは才能だ

成長期を過ぎた26歳で足なんか速くならないよ

判で押したような同じ答えが返ってきて断られてしまいます。

それならと、最後のアイデアとして、

世界一の選手から学びたい

という考えで、ウサイン・ボルトの連絡先を知る人を探し、ボルトの所属するジャマイカ「レーサーズ・トラッククラブ」の連絡先を知る人にあたり、

世界一を目指し、どうしても早く走れるようになりたい

と情熱を込めてメールを送り、「本気ならすぐに来い」と返事をもらい、念願が叶いました。

クラウドファンディングで350万を集めると、2014年11月、ジャマイカのキングストンに向かいました。

和田賢一さんの行動力がすごいです!世界一になるためにジャマイカまで行くことになりました。

ビザが適用される3ヶ月間、和田賢一さんは現地で下半身がテーピングだらけになるほど集中してトレーニングを積みました。

このクラブで3ヶ月間一度も休まなかったのは、和田賢一さんとウサイン・ボルト選手の二人だけだったようです。

世界最速のウサイン・ボルト選手が毎日のように練習で吐きながらトレーニングしている姿を見て、早く走るには才能だけでは無いと感じたようです。

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ミルズコーチとの出会い

このレーサーズ・トラック・クラブでは日本と違い、「26歳だから伸び代が無い」「早く走るのは才能だ」ということは言われず、今からでも「10秒台を出すことは可能だ」と真逆のことをミルズコーチから言われます。

練習していく中で、他の選手との一番の違いが、走り方にありました。

コーチからは和田賢一さんの走りを見て、

「なぜ踵をついて走るんだ。スパイクには前の方にしかピンがついていないだろう?」

「膝を高く上げてみろ」

他の選手との違いが着地音、瞬時に地面を叩きつけるパワーが違うことが分かり、

「同じ“走る”という単語を使っていても、彼らが描くイメージと、自分が思い込んでいた動きは、まったく別のものじゃないのか。それなら彼らの動きを習得すれば、タイムも縮まるはずだ」

と考えるようになります。

ウェイトトレーニングで圧倒的に劣る筋力の強化

和田賢一さんはウェイトトレーニングは得意としていましたが、つま先を下から直角に押し上げる力が圧倒的に弱いことが分かり、速く走るヒントがあると考えました。

それから、今まで鍛えて来なかった足首の筋力を鍛え、瞬間的な設置で最大限の反発力を引き出して行くことに集中してトレーニングを積みました。

そうすれば、足を今までよりも速く回転させることが出来、スピードが速くなりトップスプリンターに近づけると考えたわけですね。

そこで何度も何度も仮設と微調整を繰り返していくことで、トップスプリンターにも認められる走りが出来るようになりました。

このレーサーズトラッククラブの練習は過酷だったが、和田賢一さんはさらに毎朝一人で汗を流していました。

ウサイン・ボルト選手にも最終的には家にまで招待をしてくれるほどにまで、和田賢一さんはこのレーサーズトラッククラブの中で認められることになります。

100mを10秒台で走る

ジャマイカで3ヶ月間みっちりトレーニングを積んだあと、日本で図った100mのタイムは、10.8秒。

3ヶ月のトレーニングで1秒もスピードが速くなることを自らの身体で証明することが出来ました。

日本では、速く走るのは才能だ、26歳からでは伸び代が無いと言われてきた中で、和田賢一さんは3ヶ月のジャマイカでのトレーニングで、100mを1秒も縮めることが出来たんですね!

和田賢一さんについてまとめ

今回の記事では和田賢一さんについて紹介してきました。

まず、和田賢一さんのすごいところは、諦めないというところがすごいと感じました。

学生時代は野球などいろいろなスポーツに打ち込み、ビーチフラッグスに出会ってからはその競技にのめり込んでいきました。

自分の可能性を年齢や才能のせいにはせず、少しでも可能性があれば、ジャマイカまで行って教えを請う姿勢がすごいと思いました。

それで、実際に大きなものと掴み帰国してからは、その走りの技術を伝えていく活動をされているようです。

これからさらに日本の強いスプリンターが育っていきそうですね!

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