冨田遼弥(鳴門)投手の出身中学は?卒業後の進路は?

冨田遼弥(とみたりょうや)

春の選抜から2季連続出場となった鳴門高校。

選抜では防御率2位を誇るエース【冨田遼弥】(とみたりょうや)投手がチームを引っ張っています。

高校生時代は怪我や病気をして思うように練習が出来なかった時期を乗り越えてきた苦労人。

今回はそんな【冨田】選手について紹介していきます。

興味のある方は是非最後までご覧ください。

目次

冨田遼弥(とみたりょうや)のプロフィール

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まずは【富田】選手のプロフィールから見ていきます。

本名は【冨田遼弥】(とみたりょうや)さん。

生年月日は2004年4月26日で現在18歳になります。

身長は177cmで体重は84kg。

出身は徳島県の藍住市で徳島の名門鳴門高校に進学されています。

2002年のセンバツ高校野球では出場投手2位になる防御率0.86を記録

最速142㎞の本格左腕なんですね。

そんな【富田】選手の夢はもちろんプロ野球選手。

プロのスカウトからも注目されているので夢が叶う日もそう遠くはなさそうです。

冨田遼弥(とみたりょうや)の出身中学は?

次に【富田】選手の出身中学について見ていきます。

【富田】選手は地元藍住(あいずみ)にある藍住中学を卒業されました。

そもそも野球に出会ったのは小学校の時に入団した野球チーム【藍住西ファイターズ】。

中学に入ると【徳島藍住リトルシニア】に所属します。

そこで【富田】選手は2018年のリトルシニア関西連盟夏季四国ブロックでベスト4の成績を残されます。

更に2019年にはジャイアンツカップ四国地区予選3位決定戦、リトルシニア関西連盟四国ブロックベスト8と大活躍されるんですね。

そして甲子園の常連校鳴門高校に進学。

エースピッチャーとして輝かしい成績を上げる事になります。

病気や怪我で苦労した過去

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そんな【富田】選手ですが、決して順風満帆と言う訳ではありませんでした。

入学した時期はコロナの最中。

更に【富田】選手は体中にあざが出来、激しい腹痛に見舞われる【紫斑病】にかかってしまうのです。

その為食事量が極端に減り、まったく練習出来ない状態になってしまうんですね。

なんとか【紫斑病】が治ったと思ったら今度は1年生の冬に両足を疲労骨折してしまうんです。

なので高校に入ってからはあまり野球が出来ていないんですよ。

しかしそこは逸材と呼ばれる【富田】選手。

敗れはしたものの復帰戦となった大阪桐蔭戦では8回3失点の好投を見せます。

そして前述のとおり2022年のセンバツ高校野球では出場投手2位になる防御率0.86を記録して一躍注目選手になるんですね。

そのために周りからは【悲劇の投手】と呼ばれている【富田】選手。

ここから更なる大活躍が期待出来ますね。

卒業後の進路は?

先ほども述べた通り【富田】選手の夢はプロ野球選手になること。

高校に入っても病気と怪我のせいでまともに野球が出来ていなかったこともあり、正直注目される選手ではありませんでした。

しかし前述のセンバツから評価が急転。

今ではプロのスカウトがチェックする選手にまでになったのです。

2022年の夏の甲子園出場も決定している鳴門高校。

ここで更なる活躍をみせればプロ野球選手への道が開かれると思われます。

是非プロの世界で活躍して欲しいですね。

まとめ

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今回は徳島の名門鳴門高校のエースピッチャー【冨田遼弥】(とみたりょうや)投手について見ていきました。

高校入学してから病気や怪我になやまされた苦労人の【富田】選手。

ようやく高校球界でも注目される選手になりました。

夢のプロ野球選手への道も開けてきましたね。

これからの活躍に期待しつつ皆で応援していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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