【北京オリンピック】日本選手団の入場行進でバク転していたのは誰?

北京オリンピック

2022年冬季の北京オリンピックが開幕しましたね!

夏季と冬季オリンピックを開催した都市としては初の北京オリンピックとなりました。

その中でも日本選手団の入場に注目していると、入場行進中にバク転している選手がいて、話題になっています。

NHKで放送されていた開会式を見ても遠目からの映像のため誰なのか?はっきり見えず、誰なのかわかりませんでした。

入場行進でバク転していた選手は誰なのか?紹介して行きますね!

目次

バク転していたのは、モーグル男子の松田颯(まつだそう)選手と堀島行真(ほりしまいくま)選手!

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この入場行進で2回バク転していたのは、モーグル男子の松田颯(まつだそう)選手と堀島行真(ほりしまいくま)選手ということが判明しました!

夏季オリンピックだったら、バク転するのは体操選手?なのかなと思ってしまいますが、モーグルの選手二人だったようです!

モーグルも回転する技があるので、バク転ができるみたいですね!

松田颯選手のツイッターでは、バク転のクオリティを反省するようなツイートも。

バク転していた、2選手について紹介していきたいと思います。

松田颯(まつだそう)のプロフィール

  • 生年月日:1999年9月24日
  • 所属:しまだ病院
  • 出身地:京都府
  • 学歴:白馬高校(長野)

松田颯選手は父親の影響で3歳からスキーを始め、モーグルに出会ったのは5歳のころ。

その時から金メダルを目標に日々努力を続けてきています。

実家は京都ですが、競技に集中するため高校へは単身で、長野県の白馬高校に進学しています。

国体で優勝、ジュニアオリンピックで準優勝という結果を残しています。

しかし、世界で戦うにはもっと実力をつけなければならないと考え、コーチを求め単身でアメリカに渡ります。

アメリカへは、指定強化選手に選ばれるまでの6ヶ月間滞在し、英語の勉強や様々な国の人と会話し見識を広め、コーチとのコミュニケーションも積極的に取っていたようです。

そして、2018-2019年のシーズンで、北米ツアーで総合優勝、全日本選手権で優勝という実績を残しています。

今回の2022年北京オリンピックでは金メダルを目指し戦っています!

堀島行真(ほりしまいくま)のプロフィール

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  • 生年月日:1997年12月11日
  • 所属:トヨタ自動車
  • 出身地:岐阜県揖斐郡池田町
  • 身長:170cm
  • 体重:66kg
  • 学歴:岐阜第一高等学校 → 中京大学

両親の影響で1歳でスキーを始めます。

小学4年生の時に本格的にモーグル競技に取り組みます。

中学3年生の夏には全日本ウォータージャンプ選手権でビッグエアーで優勝!

高校入学後には世界に挑み、高校3年時にはFIS(国際スキー連盟)ワールドカップ開幕戦で3位入賞するなどの活躍があり、FIS公認のルーキーオブザイヤーに選ばれました。

大学は愛知県の中京大学に進学し、大学2年時の2017年では日本選手権に日本代表として出場。

シングル・デュアル共に金メダルを獲得しましたが、2018年の平昌オリンピックでは11位と悔しい結果に終わりました。

2022年北京オリンピックでは平昌の雪辱を果たすため、金メダル獲得を目指しています!

開会式のバク転を見たみんなの意見!

やっぱり、みんなバク転をした選手が誰なのか?気になっていたみたいですねw

北京オリンピック開会式、バク転選手のまとめ

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北京オリンピック開会式でバク転していた選手は、モーグル男子の、松田颯(まつだそう)選手堀島行真(ほりしまいくま)選手でした!

さすがアスリートできれいなバク転でした!

大会の本戦での活躍も期待したいですね!

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