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大野将平の礼が美しいと話題。道徳の教科書に載るほど真っ直ぐな生き方で名言も!

2021 10/17
大野将平の礼が美しいと話題。道徳の教科書に載るほど真っ直ぐな生き方で名言も!

柔道男子73kg級でリオ・デ・ジャネイロオリンピックから、2度目のオリンピック出場になる、大野将平選手。

リオ・オリンピックでは見事金メダルを獲得し、2大会連続の金メダル獲得が期待されています。

この大野将平選手は強さもさることながら、日本人の古き良き心とも言える、礼儀が素晴らしいと称賛されています。

その大野将平選手は礼儀は道徳の教科書にも載るほどで、生き方について見習うべきところが多くあると思います。

そんな、大野将平さんの礼儀や生き方や考え方について紹介して行きたいと思います!

目次

大野将平のプロフィール

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  • 氏名:大野将平(おおのしょうへい)
  • 生年月日:1992年2月3日
  • 出身地:山口県山口市
  • 身長:170cm
  • 体重:73kg
  • 血液型:O型
  • 出身高校:世田谷学園高校
  • 出身大学:天理大学
  • 所属:旭化成

大野将平選手の柔道の経歴(大学まで)

大野将平選手は7歳の時に、松美柔道スポーツ少年団で柔道をはじめました。

道場の2年先輩には後の無差別チャンピオンとなる上川大樹選手もいました。

また、小学校卒業後は大野将平選手の2歳上のお兄さんである哲也さんが東京の私塾・講道学舎にスカウトされたのをきっかけに、あとを追い上京しました。

小学校卒業後は上京

東京では世田谷区の弦巻中学校に入学しました。

中学では同じ学年の選手8名のうち7番手に過ぎず、大野将平選手はこのころの記憶は、「あまりにも辛すぎて泣いている記憶しかない」と言っています。

そして、高校2年生の時には、個人戦で2008年全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会で初優勝を飾りました!

大学は柔道強豪の天理大学へ進学し、卒業後は旭化成へ

2010年になると柔道強豪の天理大学へ進学しました。

1年の時にはフランスジュニア国際で優勝すると、グランドスラム・東京にも出場して5位になりました。

大学3年生の時には、グランドスラム・東京で優勝し、グランドスラム大会初優勝を飾りました。

大学4年になると国際大会などの実績が評価されて、世界選手権代表に選ばれると6試合オール1本勝ちで優勝を飾りました。

大学卒業後、2014年からは旭化成の所属となりました。

大野将平の礼儀について

社会人3年目の2016年にはリオ・デ・ジャネイロオリンピックの代表に選ばれ、オリンピックに初出場することになります。

初出場の大会ながらも、5戦中4試合で一本勝ちという圧倒的な強さで金メダルを獲得しました。

大野将平選手の礼儀が称賛されたのは、この金メダルを獲ったあとでした。

勝利を決めて金メダルを獲得した時に、ガッツポーズをしたり大喜びするっことはせず、静かに一礼をして畳をあとにしました。

その美しい礼で世界中から尊敬されることになりました。

大野将平選手は、その時の心境についてインタビューでこう答えています。

相手がいる対人競技なので、相手を敬っているので、(ガッツポーズをせずに)

冷静に綺麗な礼ができたのではないかと思います。

日本の心を見せられる場でもあるので、気持ちを抑えられたと思います

普通の人であれば、金メダルを獲得した時には大喜びしてしまいそうですが、大野将平選手はそのようなときでも冷静でいられるのですごいですね!

柔道の立礼(りつれい)の所作

柔道の立礼は1試合に6回あります。

それは、

  1. 畳に上がる前
  2. 試合上にはいる前
  3. 試合場内の開始線上
  4. 審判が勝敗を下した後
  5. 試合場を出るとき
  6. 畳から引き揚げるとき

それぞれ一度立ち止まり、頭を動かさず背筋を伸ばして真っ直ぐ前を向く。踵を揃えて40度程度前へ体を倒す。

流れ作業で会釈程度で済ませてしまう選手もいる中、大野選手は完璧にその立礼を行っており、世界中から尊敬を集めています。

大野将平の「礼」が中学の教科書に載る

その完璧な所作ゆえ、中学3年生の道徳の教科書に載っているほど。

礼に始まり礼に終わる

まさに武道の根幹となる精神ですね!

その精神は名門の「講道学舎」時代から叩き込まれた精神を今でも貫いていいます。

初心を忘れず、金メダルを獲る実力をもっていても、根っこの部分が変わらないのはすごいですね!

大野将平の名言

そんな大野将平選手は、所作だけで無く、名言も残しています!

柔道という競技の素晴らしさ、強さ、美しさというものを

見ている皆さんに伝えられたんじゃないかと思います

2016年で金メダルを獲得したときの言葉!

自分のことでは無く、柔道のことは考えて金メダルとった時にこういう考え方が出来るというのは、まさに生き方も一流選手ですね!

大野将平についてまとめ

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今回は大野将平選手について紹介してきました。

大野将平選手は柔道の実力はもちろん、礼、考え方も多くの人が見習うべきところがたくさんありました!

東京オリンピックでは2大会連続の金メダルが期待されています。

大野将平選手のきれいな「礼」を全試合見たいですね!

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