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星野陸也(りくや)の出身やこれまでの経歴についてまとめ。【東京オリンピック】

2021 10/17
星野陸也(りくや)の出身やこれまでの経歴についてまとめ。【東京オリンピック】

男子ゴルフで松山英樹選手とともにオリンピック出場を決めた、星野陸也(ほしのりくや)選手。

松山英樹選手は今年、マスターズゴルフで優勝し、初めて日本人がマスターズを制覇し話題になりましたね!

星野陸也選手についてはまだ詳しく知らないという方も多いんじゃないでしょうか?

松山英樹選手とともにオリンピック出場を決めた、男子ゴルフの星野陸也選手の経歴や出身についてまとめていきたいと思います!

目次

星野陸也のプロフィール

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ではまず、星野陸也選手のプロフィールについて紹介していきますね!

  • 名前:星野陸也(ほしのりくや)
  • 愛称:リッキー
  • 生年月日:1996年5月12日
  • 出身地:茨城県
  • 身長:186cm
  • 体重:76kg
  • 血液型:O型
  • 出身校:日本大学

東京オリンピックでは25歳で出場になりますね。

身長186cmと恵まれた体格を活かし、ドライバーを得意とし、300ヤードを飛ばすほどの飛ばし屋

中学生のときにはすでに180cmを超えていたそうなので、子供のときから体が大きかったようです!

星野陸也の出身について

星野陸也選手は茨城県水戸市の出身で、家族は、両親と姉と妹の5人家族です。

父親の名前は星野宏さんで、中国人と日本人のハーフということなので、星野陸也選手はクオーターということになりますね!

ゴルフを始めたきっかけは、趣味でゴルフをしていた父親に連れられて、お姉さんもゴルフをやっていたことから、6歳のとき(小学一年生)にゴルフを始めます。

茨城県とえば東京などの都市圏からも近く、ゴルフ場が多い地域なので、ゴルフを始めるには恵まれた環境だったのかもしれません。

小学生のときはゴルフ以外にも水泳やサッカー、卓球などスポーツもやっていたようです。

中学生時代は卓球部に所属するなど、球技やスポーツが得意だったことが分かりますね!

いろいろやっていく中で、ゴルフに絞ったのはお父さんの存在があったからこそ。

負けず嫌いの性格の星野陸也選手は、お父さんに「負けたくない!」という思いから、学校から帰宅すると毎日ゴルフの練習に励んでいたようです。

星野陸也の経歴は?

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出身中学:水戸市立第二中学校の経歴について

星野陸也さんは、水戸市内の公立中学である、水戸市立第二中学校へ通っていました。

中学時代もゴルフに関係する部活をしていたと思いきや、中学時代は卓球部に所属していたんですね。

ゴルフに関しては、中学1年生のときに本格的なクラブを買ってもらい、ティーチングプロをに本格的にゴルフの指導を受け始めたようです。

ティーチングプロを雇い、徐々に実力をつけ始めることで、ゴルフに本格的にハマっていくことになったようです。

そして、中学3年生の時には全国大会に出場しています。

中学での実績が、当時、水城高校ゴルフ部の監督として有名な石井監督からの誘いを受けることになりました!

出身高校:水城高校時代の経歴について

星野陸也選手は高校時代、私立水城高校(茨城県水戸市)に通っています。

この水城高校は県内有数のマンモス校として知られています。

ゴルフ部や空手部、駅伝部などが全国でも有名な強豪校です。

高校ではゴルフ部に所属しています。

指導者として実績のある石井監督に誘われて入部をしています。

石井監督の教え子としては水城高校出身のプロゴルファーは、

片山晋呉プロ

宮本勝昌プロ

横田真一プロ

など、数多くのプロゴルファーを育て上げた名門ゴルフ部です。

星野陸也選手はここで、石井監督から体のことや生活態度のことを学び、トレーニングにも興味を持ち始めたようです。

高校2年(2013年)には「関東ジュニアゴルフ選手権大会」で優勝し、高校3年(2014年)でも優勝し連覇を果たしました。

高校3年のときにはツアー「HEIWA PGM CHAMPIONSHIP in霞ヶ浦」に初出場を果たしました。

このツアーでは、小学4年生のゴルフの大会で同組で回った石川遼選手と再会しました。

石川遼選手とも星野陸也選手のことを覚えていたようで、星野陸也さんは感激してゴルフに対して奮起しました。

石川遼選手は星野陸也選手よりも5歳年上なので、星野陸也選手が石川遼選手をお兄さん的存在として慕っているようですね。

愛称のリッキーという愛称は石川遼選手から名付けられたようです。

出身大学:日本大学国際関係学部時代の経歴について

星野陸也選手は、高校卒業後、日本大学国際関係部に進学します。

キャンパスは静岡県三島市にあったので、実家を離れての寮生活となりました。

大学在学中には、文部科学大臣杯で優勝するなど、実績を上げています。

2015年「カシオワールドオープン」に挑戦したときにプロ転向を決意し、2015年6月に大学を中退します。

プロに転向してからの経歴は?

2015年8月にQTに挑戦をし1位で通過。

2017年よりチャレンジツアー開幕戦「NovilCup」で優勝。

その戦績により、星野陸也選手は日本ゴルフ協会の特別入会制度によるプロテスト免除となり、プロゴルファーとしてデビューしました。

2018年レギュラーツアー「フジサンケイクラシック」で涙のツアー初優勝!

2019年には「ダンロップ・スリクソン福島オープン」で2勝目を挙げています。

2020年「フジサンケイクラシック」で堀川未来夢選手とのプレーオフを制し、この大会2勝目。

2021年4月には「関西オープン」で優勝、5月には「アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ」を制し、プロ5勝目を挙げています。

このように、星野陸也選手は着実に実績を積み上げ、実力を付けていますね!

今年、国内ツアーで2勝を挙げ、最新の世界ランキングでは日本勢2番手の76位に入り、東京オリンピックの代表に内定しました。

星野陸也選手は、オリンピックに出るにあたり、

僕の中ではオリンピックはいちばん大きなスポーツの大会で、子どものころから見ていた。

前回大会からゴルフがオリンピックの競技に復活してずっと出場したいと思っていたので出場できるのはうれしいし、光栄です

と大会への思いを語っています。

星野陸也選手についてのまとめ

星野陸也選手は、6歳から父親の影響でゴルフを始め、コツコツと努力を積み重ねていくなかで、着実に成長をしてきました。

水城高校時代には「関東ジュニアゴルフ選手権大会」を2連覇、

日本大学時代にも文部科学大臣杯で優勝、その後は大学を中退し、プロ転向しています。

プロ転向後に2018年にツアー初優勝をしてから、毎年優勝していますね。

今年に入ってからは、ツアー2勝。

世界ランキングでも76と日本人の中では松山英樹選手に次ぐランキング順位です!

成長するにつれて、実力を挙げている星野陸也選手!

東京オリンピックの大きな舞台での活躍も期待できそうですね!

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