ノブ(千鳥)は41歳から歯の矯正しているのはなぜ?どんな矯正をしている?

千鳥 ノブ

TVで見ない日は無い人気お笑いコンビの【千鳥】さん。

そのツッコミ担当『クセが強い』でお馴染みの【ノブ】さんがTVでカミングアウトした歯科矯正。

高額な金額も相まって話題になっていますね。

そんな彼の歯科矯正について色々と深堀りしていきます。

意外な理由やビックリの矯正方法等【ノブ】さんの歯科矯正の現状をバッチリ紹介。

気になる方は是非最後までご覧ください。

目次

ノブ(千鳥)はいつから歯の矯正をしている?

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まずは【ノブ】さんがいつから歯科矯正をしているのか?

事実が分かったのは2021年12月17日放送の【人志松本の酒のツマミになる話】での冒頭ででした。

そこで【ノブ】さんは自分の持っているコンプレックスと一緒に歯の矯正をしている事をカミングアウトしています。

では実際いつから歯科矯正をやっていたのか?

【ノブ】さんが言うには41歳の頃から。

つまり2019年ぐらいから始めていたらしいです。

ただ面白おかしく話していましたが中々深刻な状況みたいなんです。

【ノブ】さんが矯正を始めた理由を見ていきます。

ノブ(千鳥)が矯正を始めた理由は?

矯正を始めた理由は番組内のテーマ【治したい顔のコンプレックス】と言う議題の中で出てきました。

純粋に年々顎がしゃくれてきているのでそれを治す為に始めたそうなんです。

ここで【ノブ】さんは『下の歯が全員寝そべる』と例えて説明していますが実はこれりっぱな病気なんですよね。

TV内でも語っているように上の歯で下の歯を倒していき、下の歯が内側に倒れ込む事で顎が上がってくる症状を【ディープバイト】と言います。

和名では【過蓋咬合】(かがいこうごう)と言い日本人の48%が該当するみたいです。

俗に言うかみ合わせが悪いというやつですね。

今回の【ノブ】さんのように顎がしゃくれてきているなどの眼に見える症状が出ない限り日常生活に支障が無い為に直そうとは思わないみたいです。

ただこれ症状が悪化すると【顎関節症】や【歯周病】になり易くなるので結構危険なんですよ。

芸人としては顎がしゃくれている方が良いのかもしれませんが、やはり健康第一ですから。

特に【顎関節症】になると喋る事が出来なくなるので、今回【ノブ】さんが【歯科矯正】に踏み切ったのは英断だったと思います。

ノブ(千鳥)はどんな矯正をしてる?

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TVではワイヤーによる矯正を見せてくれていましたが、実際は【顎外固定装置】という物に分類されている矯正器具を使っているようです。

なんか難しい名前が出てきました。

これ口全体を外から固定する装置で、相方の【大吾】からは【北斗の拳】に出てくる【ジャギ】と揶揄されていました。

見た目的には【羊たちの沈黙】で出てきた【ハンニバル・レクター】が付けていたような物ですね。

芸人さんなんで面白おかしく言ってますが、この矯正器具を付けると食事も会話も出来なくなります。

基本普通の日常生活が出来なくなるので恐らく就寝時にのみ使用していると思われます。

これだけ大掛かりな矯正器具なので当然お値段も凄いです。

恐らく200万円以上はするみたいですね。

元々歯の治療は高額になるケースが多いのですが中々の金額です。

ただ喋る事がメインのお仕事なので今の内に矯正しておくのは良かったと思います。

まとめ

TVでは面白おかしく話していましたが結構ガチな歯科矯正でビックリしました。

なんか歯医者さんにこのまま放置したらどうなるかを見せられたみたいです。

その写真が【くしゃおじさん】みたいになっていて驚いたとか?

ただ見た目だけでは無く【顎関節症】とかを患うと仕事に差し支えが出てくるので、矯正を始めたのは本当に良い判断でしたね。

これからも【千鳥】として面白トークを私たちに伝え続けてもらいたいです。

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